初年度掲載 2023
任意売却は、
早いほど選べる道が多い
住宅ローンの返済が難しくなったときの選択肢が任意売却です。これは、期限のある手続きです。滞納から時間が経つほど手続きは進み、競売にかかると価格も引き渡しの時期も自分では決められなくなります。逆に言えば、早い段階でご相談いただくほど、残せるものが多くなります。まだ滞納していない段階でも構いません。
お電話だけで解決する場合もございます。悩んだらまずはお気軽にご相談ください
お問い合わせの際は「任意売却のサイトを見た」とお伝えください。
10:00〜19:00/水曜定休
ご相談は無料です。プライバシー厳守で対応いたします。
こんな状況でご相談いただいています
- 住宅ローンの返済が苦しくなってきた。まだ滞納はしていない
- 数か月滞納していて、金融機関から通知が届いている
- 「代位弁済」「期限の利益の喪失」といった通知の意味が分からない
- 裁判所から書類が届いたが、どうすればよいのか分からない
- 売っても住宅ローンを完済できないので、売れないと思っている
- 離婚にあたって、共有名義の家とローンをどうするか決まらない
- 近所や勤務先に知られずに進めたい
- 誰に相談すればよいのか分からないまま、時間が過ぎている
競売になると、どうなるか
競売は入札で決まるため、通常の売買のように条件を整えて買い手を探すことができません。結果として市場で売る場合より低い金額になりやすく、残る債務がそのぶん増えることになります。任意売却は通常の売買と同じ形で進められるのが、いちばんの違いです。
競売の手続きが進むと、退去の時期は裁判所の手続きに沿って決まります。次の住まいを探す時間も、引っ越しの段取りも、こちらの都合では組めません。任意売却であれば、引き渡しの時期を相談しながら決められます。
競売にかかると、物件の情報が公開されます。任意売却は通常の売買として進みますので、近隣に事情を知られずに手放すことが可能です。プライバシーを守りたい方にとっては、この差は小さくありません。
任意売却には、競売の手続きとの兼ね合いで期限があります。開札の日を過ぎてしまえば、任意売却という選択肢そのものがなくなります。「もう少し様子を見よう」がいちばん高くつくのが、この分野です。
任意売却と競売の違い
| 比べる点 | 任意売却 | 競売 |
|---|---|---|
| 売却価格 | 通常の売買と同じ形で進めるため、市場の水準に近づけやすくなります。 | 入札で決まるため、市場より低くなりやすい傾向があります。 |
| 引き渡しの時期 | 相談しながら決められます。次の住まいを探す時間も取れます。 | 裁判所の手続きに沿って決まります。 |
| 周囲に知られるか | 通常の売買として進みますので、事情は知られにくくなります。 | 物件の情報が公開されます。 |
| 残った債務 | 売却額が高いぶん、残る額を抑えやすくなります。返済方法も相談の対象です。 | 売却額が低いぶん、残る額が大きくなりがちです。 |
| 必要なこと | 債権者(金融機関)の同意が必要です。合意できないこともあります。 | 債権者の申立てにより手続きが進みます。 |
任意売却は、債権者の同意があって初めて成立します。必ず競売を避けられるとお約束することはできませんが、早い段階でご相談いただくほど、話をまとめられる可能性は高くなります。
当社にご相談いただく理由
買主を探す時間を省けます
任意売却は時間との勝負です。当社は直接買い取ることもできますので、買主が現れるのを待つ必要がありません。期限が迫っている場合ほど、この差が効いてきます。仲介で高く売る道と並べて、残された時間からご提案します。
専門家と連携して進めます
債務の整理そのものは、弁護士・司法書士の領域です。当社は不動産の側を担当し、各種専門家と連携して手続きを進めます。「誰に相談すればよいか分からない」という状態からで構いません。窓口をひとつにまとめられます。
物件の状態は問いません
片づけや修繕をしてからでないと売れない、ということはありません。家財が残ったまま、傷んだままでもご相談いただけます。手を入れる余裕がない状況であることは、こちらも承知しています。
プライバシー厳守で対応します
近所や勤務先に知られたくないというお気持ちは当然です。任意売却は通常の売買として進みますし、当社が直接買い取る形であれば広告掲載も内覧の対応も発生しません。

ご相談の進み方
住宅ローンの残債、滞納の有無と期間、届いている通知の内容をうかがいます。書類の意味が分からない状態で構いません。
手続きがどこまで進んでいるかによって、選べる道が変わります。まず、いつまでに何ができるかを整理します。
仲介で買主を探すのか、当社が直接買い取るのか。残された時間と金額の兼ね合いでお決めいただきます。
金融機関の同意を得て売買を進めます。弁護士・司法書士と連携し、残債の扱いも含めて整理します。
ごあいさつ
お客様の状況はそれぞれ違います。お話をお聞きして考えます。
この分野でお伝えしたいことは、ひとつだけです。相談が早ければ早いほど、選べる道は多く残っています。まだ滞納していない段階でも、通知が届いてしまった段階でも、まずはお声がけください。
西東京市の不動産に関するご相談は、武蔵野住宅販売株式会社へ。
対応エリア
ご相談を承っている範囲
- 東京都西東京市(柳沢・本社所在地)
- 東京23区
- 東京都下全域
- 埼玉県 和光市・朝霞市・新座市・志木市・所沢市
- 1都3県に対応可能です
エリアについての考え方
- 西東京市を中心に、東京都内は広くお受けしています
- お急ぎのご事情がある場合は、その旨を最初にお伝えください
- ご家族に知られたくない場合のご連絡方法もご相談いただけます
- プライバシー厳守で対応いたします
よくあるご質問
完済できない場合の売却が、まさに任意売却です。債権者(金融機関)の同意を得て抵当権を外してもらうことで売買が成立します。同意が要るため必ず成立するとはお約束できませんが、早い段階ほど話はまとまりやすくなります。
その段階がいちばん動きやすいです。滞納が始まる前であれば、任意売却以外の道も含めて検討できます。返済が苦しいと感じた時点でお声がけください。
手続きの段階によります。競売の開札を過ぎると任意売却はできなくなりますが、その前であれば間に合う可能性があります。届いた書類をお手元にご用意のうえ、できるだけ早くお電話ください。
任意売却は通常の売買として進みますので、事情は知られにくくなります。当社が直接買い取る形であれば、広告掲載も内覧の対応も発生しません。プライバシー厳守で対応いたします。
売却額を差し引いた残りについては、返済方法を債権者と相談することになります。ここは弁護士・司法書士の領域ですので、連携して進めます。当社だけで完結させようとはいたしません。
西東京市の任意売却のご相談は、武蔵野住宅販売株式会社へ
10:00〜19:00/水曜定休
お電話だけで解決する場合もございます。悩んだらまずはお気軽にご相談ください。
| 業種 | 不動産取引会社 |
|---|---|
| 主な業務 | 不動産に関わる相談業務全般 空き家相談 不動産売買仲介・買取 |
| 郵便番号 | 〒202-0022 |
| 所在地 | 東京都西東京市柳沢2丁目19-15 本社ビル |
| 電話 | 042-452-7994 |
| FAX | 042-452-7995 |
| 会社名 | 武蔵野住宅販売株式会社 |
| 代表者 | 鈴木信悟 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| その他 | 東京都知事免許(2)第99814号 一般建設業 東京都知事免許(般-4)第155144号 特定建設業 東京都知事許可(特-6)第155144号 一級建築士事務所 東京都知事登録 第66467号 (公社)全日本不動産協会会員 (公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟 (公社)不動産保証協会 |
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